影の日記

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GAFAからFAANGへ

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アルファベット(Google持ち株会社alphabetではなく言語の意味です)の通称・愛称・呼名・銘柄・総称・呼称でよく目にするGAFAは、GoogleAmazonFacebookAppleの頭文字を表す造語ですね。

FANGFacebookAmazonNetflixGoogle

FAANGFacebookAmazonAppleNetflixGoogle

MANTーMicrosoftAppleNvidia、Tesra

上記の略称は、今を時めくit系のメジャーな会社です。個人的には、Linuxの雄RedHatを買収したIBMの存在感がないのが寂しい限りです。いずれにしても名前に踊らされず虎視眈々と取引現場を押さえる決済サービスが今後の趨勢を決めることになるようです。Appleも通称GSと呼ばれるゴールドマンサックスGoldman Sachsと提携して決済サービスを取りに来てます。ティム・クックは、抜け目ないです。

「創造的破壊者」、決済サービス株がFAANG上回る-モルガンS - Bloomberg

Red HatがIBMを乗っ取る!? - ITmedia エンタープライズ

アップルが今「Apple Cardでクレカ参入」する深い理由。大きな戦略転換が見えてきた | BUSINESS INSIDER JAPAN

天才ジョブズを超えるか?ティム・クックの知られざる経営手腕 | DOL特別レポート | ダイヤモンド・オンライン

ジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバーSaturday Night Fever」のサントラ【サウンドトラック】に使われたビージーズ(BeeGees)の曲、恋のナイト・フィーバー(Night Fever)、愛はきらめきの中に(How Deep Is Your Love)、ステイン・アライヴ (Stayin' Alive)は、ヒットしましたね。映画とサントラ・アルバムの相乗効果発揮してました。若葉のころ(First of May)やメロディ・フェア( Melody Fair)の優しいイメージを脱却したビージーズには驚きました。これも創造的破壊なのでしょうか。

ビージーズ(BeeGees)ステイン・アライヴ (Stayin' Alive)