影の日記

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ネットスケープ Netscape

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Windows95が発売された頃、TEAC SYSTEM CREATEのPC(パソコン)を購入しました。ビデオカードMatroxのMillenniumです。懐かしい名前ですね。今では死語どころか存在自体が不明です。TEACのPCも何それでしょう。今で言うBTO(Build to Order)の走りです。後でLinuxのこともブログで書きますが、Linuxとマルチブート・デュアルブートを想定してハードディスクを追加して購入したと思っています。そしてWindows95のウリだったインターネットに繋がりますに憧れてネット環境も整えました。ブロードバンドは有りません。ISDNターミナルアダプタを付けてインターネットを始めました。フレッツISDNで速度が64kbです。今じゃ想定外な速度ですが、ブロードバンドで繋げているのに回線が非常に遅い時の感覚と思って頂ければと思います。パソコン・ネットワークの黎明期で、ニフティーサーブNifty-serveと言うパソコン通信がマニア・オタク的な時代だったのです。そんな中で始めたインターネットですが、Windows95plusと言うオプションを付けるとInternet Explorerと言うMicrosoft謹製のブラウザ(元はSpyglass)が使えてインターネットを見れますが、その当時隆盛を誇っていたのが、マークアンドリーセン率いるネットスケープ社のブラウザNestscape Navigatorだったのです。有料(2千円から5千円の間だったように思いますが)で購入してインストールして使ってました。JavaScriptsslネットスケープが編み出した技術ですので最先端を走っていました。メールやニュースリーダー機能も付いました。そう言う意味では自分も何となくオタッキーだったのでしょうか。当時はNetscapeに対する信仰心と言うか熱狂していたのかもしれません。今でもNetscapeの後継Mozilla謹製のFirefoxにお世話になってます。GoogleChromeはホームページの検証かFirefoxで見れない動画がある時にChromeを使ってます。LinuxもデフォルトのブラウザはFirefoxが主流なので有難く使わせて頂いております。Windows10の謹製ブラウザEdgeもYoutube対応のためレンダリングエンジンがGoogleChromiumベースなるようですが、Firefoxは孤高の存在であってほしいです。Firefoxのブラウザシェア低下傾向にありますが、Linuxの雄として生き続けてほしいと思います。

 

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