影の日記

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レッドハット_Rhel8 Beta

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Red Hat Enterprise linux 8 Beta→略して【rhel8 beta】と言われてます。Centos7を利用している者として待ちに待ったRhel8 Betaが昨年末2018年11月にリリースされ無償で利用できるので早速ダウンロードをしてビックリ!。容量がDVD-Rの4.7GBを軽く超えているではないですか。何かの間違いかと思い。検索すると下記のような英語に出くわす。【ダウンロードする前にRedhatでアカウント登録が必要です。】

Warning
The full installation ISO image may be larger than 4.7 GB and as a result, it may not fit on a single-layer DVD. A dual-layer DVD or USB key is recommended.

dual-layer DVD or USBデュアルレイヤーDVDもしくはUSBがrecommended推奨されると言う意味かな。デュアルレイヤーDVDて何から始まりました。DVD-Rの2層らしい。内臓DVDドライブはDVD-R2層に対応しているのを確認。ヤマダ電機に行ってDVD-R2層のPCデータ用は一種類しかなく選択の余地がないのでそれを買ってきました。早速書き込んでリブートしインストールが始まり無事完了。インストール手順は検索すると出てきますので割愛。但し言語選択languageには、日本語japanese無いのでEnglishで進めます。再起動後最初のログインで言語設定が出てきますので日本語の設定が出来ます。さらにRhel8 Betaを有効にするためにサブスクリプションの登録をコマンドラインでルートユーザーになって行います。さらに有効なリポジトリを設定しないとアプリをインストール出来ません。色々面倒臭い手続きをしてRhel8 Betaを使った感想は、無理にインストールするのは止めましょうが結論です。自分の環境に合ったアプリが揃わないことやインストールしても動かないアプリがあったり更新が無いようです。あくまでベータなので正式のRhel8を利用してくださいと言うことなのでしょう。公式にRhel8がリリースされた後、Centos8がリリースされると思いますので、そこまで待った方が良いと思います。個人的にはFedoraで十分です。現在Fedoraは、Fedora29ですが、今利用しているのは、Fedora28です。奇数バージョンより偶数バージョンを好んで利用してます。Fedora28でもCentos7より格段に進化してます。ModularityモジュラリティーKubernetesクーバネティス、OpenStackLinux界隈で進化・深化しCentos8がリリースされるとさらにLinux関連が盛り上りCentos8を主力に利用するかもしれません。兎に角、自分の環境設定に合うことが重要です。

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my-linux_rhel8_beta

サブスクリプションの登録】

# subscription-manager register
Registering to: subscription.rhsm.redhat.com:443/subscription
Username:
Password:
The system has been registered with ID: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxx-xxxxxxxxxxx
The registered system name is: rhel8

リポジトリの設定】

# subscription-manager repos --enable=rhel-8-for-x86_64-baseos-beta-rpms --enable=rhel-8-for-x86_64-appstream-beta-rpms

Get RHEL 8 Beta | Red Hat Developer

Enable Subscription Management repositories on Redhat 8 Linux - LinuxConfig.org

RHEL 8/Fedora 28で導入されたModularity - 赤帽エンジニアブログ

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