影の日記

時事、it、音楽、Linux、Fedora、CentOS

バグジラ Bugzilla

f:id:akakage7:20190404193518p:plain

Fedora26の時、下記のメールがBugzillaから届きました。確かpolicycoreutilsを更新し再起動したらエラーメッセージが止まらない現象が出て思わず拙い英語でBugzillaに投稿したことがありました。結局、システムアップデートを繰り返す内に現象が収まりました。FedoraだけでなくCentos7でも更新したらselinux関連でaudit2allowを使ってセキュリティポリシーを変更しろとメッセージが出る時があります。暫く更新して行く内に直る場合もありますが、何時になっても直らない場合は、メッセージに従って変更すると直ることもあります。メッセージによっては、Bugzillaに思い切って報告してみるのも良いかもしれません。

下記のメールは、Fedora26のセキュリティー更新期間が過ぎてもバージョンアップを行わないでいたら突然メールが届きました。何でそこまで監視しているのかなと思ってしまいました。Fedora_Cinnamonのソフトウエア追加更新削除ツールdnfdragoraがFedora27移行後yum-exに取って代わると知ってバージョンアップを逡巡してました。なぜかと言うとFedora26の時、試しに使ってみたら使い物にならないアプリだったのです。動きが遅い、アプリの追加が出来ない、ユーザーインターフェースが変と色々ネット界隈で言われてました。その後Fedora27を飛ばしてFedora28の時にバージョンアップしたらdnfdragoraのユーザーインターフェースも大人しくなり相変わらず反応が鈍いですが、ソフトの追加は無事にできるようにはなったようです。但し、システム起動が遅くなるので、パネルへの更新通知機能は止めてます。Fedora_spinsも良し悪しなのです。本家のGnome_Fedoraにしようかなと思う時もありますが、GnomeCentosで利用するので、FedoraはCinnamonと共に歩んで行きたいと思います。

Fedora 26 changed to end-of-life (EOL) status on 2018-05-29.
Fedora 26 is no longer maintained, which means that it will not receive any
further security or bug fix updates. As a result we are closing this bug.

If you can reproduce this bug against a currently maintained version of
Fedora please feel free to reopen this bug against that version. If you
are unable to reopen this bug, please file a new report against the
current release. If you experience problems, please add a comment to this
bug.
Thank you for reporting this bug and we are sorry it could not be fixed.

 スピッツ 【ロビンソン】