影の日記

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トリアージ_ triage

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2020年2月1日厚生労働省新型コロナウイルスを指定感染症に定める

 今般のコロナ狂騒曲である意味私達は、グローバリゼーションの転換点になる時代に生きているのかもしれません。2020年は、時代の大変革期の最初の年として歴史に刻まれると思います。心情的には、コロナウィルスに感染しないことを祈りながらも感染した時のことを考えると不安な気持ちになるのが自然ですよね。影的には、コロナ狂騒曲に疲れてしまい何か諦めのような気持ちになっています。情報は錯綜し、2011.3.11東日本大震災時の福島原発事故放射能狂騒曲のような摩訶不思議な雰囲気になっています。首都圏の皆様には、2011.3.11の時に計画停電は無かったと聞いていますが、群馬は集中的計画停電を受けてしまいこの時のトラウマの方が放射脳より影に悪影響を及ぼしていました。今はコロナ脳で世間は発狂しそうな雰囲気ですが、パンデミックと言うよりインフォデミックInfodemic(情報の急速な伝染Information Epidemic)に感染しているような状況ですよね。コロナ感染者の速報に右往左往して阿波踊り状態になっているのは、現代人として頂けません。気持ちを落ち着けて前向きに生きていきましょう。

コロナ狂騒曲でリンクを貼るのは、情報の氾濫に拍車を掛けるようで気が進まないのですが、コロナ脳から脱却できるように皆様を応援しております。但し、もし感染したかもしれないようでしたら、最寄の病院に掛かった方がいいかもしれません。社会的距離を取りつつ用心しながら生活していきましょう。

南清貴氏のご意見「もちろん、COVID-19を侮るわけにはいきませんが、なぜみんながそれほどまでに恐れるのかというと、メディアが恐怖心を煽るからです。それによってメディアは自分のほうに目を向けさせようとしています。テレビであれば視聴率を上げるため、新聞であれば購読者を増やすため、インターネット上の情報もそれを見る人の数が多ければ多いほどスポンサーからの広告収入が多くなるので、異常なまでに恐怖心を煽りたてます」を先ず頭の中枢に入れときましょう。

biz-journal.jp橘玲氏は、心理学のビッグファイブを考察しながら「気質」と「生活習慣」に焦点を当てています。さらに、皆様に於かれまして大変恐縮なのですが、現実問題としてコロナウィルス感染症による死亡者数と言う指標が、コロナウィルス感染で重要な予測ツールとなっています。コロナウィルス感染は、指定感染症なので、症状の軽重に関係無く隔離と入院となります。そして、コロナウィルス感染においては軽症者が多いと医療機関を圧迫し重篤な患者への治療の妨げとなる実態があります。猫も杓子もPCR検査をして不必要に感染者を増やすことが医療崩壊への序曲となり、日本の治安・規範・秩序を混乱させる原因となりえます。マスゴミが角度を付けてキャンペーンしている韓国のコロナウィルス感染対策は、PCR検査数ではなく本質は、徹底的な国民への住民番号(日本で言うマイナンバー)管理にあります(マスゴミは絶対に報道しません)。

www.news-postseven.com

伊東順子氏のよると「実はこの住民番号こそが、韓国における今回のコロナ対策のベースになっている。韓国の住民番号は、健康保険証などはもちろん、クレジットカードやパスポート、銀行口座など多くの情報とつながっている。現在は、たとえばお医者さんが患者さんのカルテに住民番号を入力したとたんに、海外渡航歴などまでもがバーンと出てくる。日本にもマイナンバーはあるが、こういう使い方はされていない。」のように韓国のコロナウィルス対策を報告しております。

gendai.ismedia.jp本川裕氏は、コロナウィルスとインフルエンザを比較して統計に基づいた状況判断を示唆しています。コロナ栄えて医療倒れるような状況は避けなければなりません。国民の意識がコロナをインフルエンザと同じような認識になることが集団免疫への一歩ですよね。

president.jpコロナウィルス対策として欧米がとっている都市封鎖ロックダウン実行するための根拠を提供しているのが、インペリアル・カレッジ・ロンドンのCOVID-19対策チームの報告書らしい。所謂社会的距離政策social distanceを進めるのは感染ピークの抑制であって感染を無くす方法ではありません。

www.rieti.go.jp

www.businessinsider.jpコロナウィルスが生物兵器かもしれないと言う噂もありますが、科学的アプローチでゲノム解析をしてコロナウィルスを解明して頂ければ幸いです。実は兵器前のテストだったりするかもしれません(影の妄想・空想です)。

headlines.yahoo.co.jpジョンズ・ホプキンス大学・公衆衛生大学院・健康安全保障センターの『パンデミック病原体の諸特徴The Characteristic of PANDEMIC PATHOGENS』と題する報告書『パンデミック報告書』が話題らしい。地球規模の破滅的な生物学的リスク(GCBR=Global Catastrophic Biological Risk)という概念を用いて生物兵器の7条件を解説してます。

感染力に強さ・致死率の低さ・効果的あるいは広範囲に入手できる医学的対策の欠如(治療薬・ワクチンの欠如)・住民に免疫がない・病原性因子によって免疫システムを回避できる・呼吸器系に蔓延する・潜伏期間中に感染する能力がある、もしくは軽症の段階でさらなる蔓延を引き起こす(ステルス・キラー)と言う7項目を取り上げています。IWJはアベノマスクを批判するようなリベラル系の思考ですが、影的にはGHQ汚染から脱却して有事を想定した新時代に合った憲法が必要かと思います(皆様の色々なご意見があることは承知しております。安心・安全・安定志向が日本の方向でしょうから)。

iwj.co.jp

表題の【トリアージ triage】は、東日本大震災の時にも言われていましたね。Wikiによるとトリアージは「患者の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと」で、日本もこのまま根拠無きマスゴミの角度を付けた「コロナ感染速報」キャンペーンに洗脳されてしまうとイタリアのような暗黙の了解が成立してしまいます。

www.news-postseven.com人は、それぞれ自分のポジションで物事をとらえ主張しています。テレビの番組はポジショントークその物ですよね。テレビ局の主張にあった編集・切り取りを平気で行っていますので、多くの人々は多大な影響を受けてしまっていると言えます。今後は、いつコロナと共に去りぬGone With the Coronaな状況になるのか不明ですが、早期の混乱脱出を願っております。

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