影の日記

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プログレッシブ Progressive

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2020年11月3日、アメリカ合衆国大統領選挙 US Presidential Election

 【AbuseLog】

アメリカ大統領選挙は、史上稀に見る後味の悪い・始末の悪い選挙戦でしたね。例によって例のごとく、アメリカの主要なリベラル系マスゴミは、民主党とバイデン押しのオンパレードでアンチ・トランプを煽って、勝手に支持率バイデンを過剰に演出してました。しかし結果は、バイデン7500万票対トランプ7100万票で誤差3%の熾烈な接戦でした。事前の郵便投票が無ければ、トランプが再選を果たしていた模様です。マスゴミの偏った慈善・事前予想は、圧倒的にバイデン民主党有利で上下両院選挙も共和党敗北と謳っていました。アンチ・トランプ一色で表面的な雰囲気では、アメリカの本質が見えないですよね。サイレントマジョリティは、何故かトランプ共和党を支持していたようです。上院は、多分共和党過半数を維持しそうで、共和党が大敗すると予想されていた下院選挙は、共和党躍進で民主党過半数を押さえてもバイデン民主党は茨の道が待っているような感じです。アメリカ民主党政権になるとクリントンオバマ時代のように分厚い中韓層が大切で日本に試練と言う状況がまた繰り返されるのでしょうか(影の予想・多分実感)。今後、日本は御人好しな対応ではなく、ナメられない対応を心得ましょう。

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プログレッシブ Progressive

アメリカ民主党は、リベラルを通り越してプログレッシブらしい。プログレッシブと聞いて影は、最初な〜んだプログレッシブ・ロックかと思っていました。何で今更プログレッシブ・ロックかと思っていたら、プログレッシブの意味が違っていました。アメリカでは、社会主義が浸透中でバーニーサンダース信仰が礼賛(らいさん)されているようです。そう言う意味では、中国共産党と考え方が一致しているので米中一帯一路になってしまうのでしょうか。いつの間にか日本は、カヤの外になったりするかもしれません。

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diamond.jpピンクフロイド Pink Floyd

影が高校時代だった頃、色々な洋楽を聞いていました。日本では「ザ ・ベストテン」でヒット曲が濫造されていたかもしれませんが、よく見てました。歌謡曲もいいけれど、サザンオールスターズの「いとしのエリー」、桑名正博の「セクシャルバイオレットNO1」、チューリップの「虹とスニーカーの頃」、財津和夫の「Wake Up」、YMOの「テクノポリス」等のSinger-Songwriter系をよく聞いていました(思い出すとキリがないので)。

洋楽では、The Eagles「The Long Ran」、Led Zeppelin「In Through the Out Door」、Fleetwood Mac「Tusk」といったアルバムが発売された時期でした。それぞれ過去の大作が印象深いこともあって影的にも意味深長な感覚でした。期待感が大きかった分、あまり大成することはなく、それぞれ解散モードになっていました。そして、落胆・虚脱感のピークは、1980年の来日公園予定のポールマッカートニーが成田空港で大麻所持で逮捕?。その年の12月にはジョン・レノンが射殺されると言う悲劇があり、Beatlesは永遠に再結成無しとなってしまったことでした。そんな時代に最後の大物ロックバンドと言われたピンクフロイドPink Floydが1979年11月に発売したアルバム「The Wall」が翌年1980年にいい意味でブレイクしたことが興味深い出来事でした。Pink Floydと聞くと楽曲が理解出来無い、取っ付きにくいイメージがあり、さらに世界観がよく分からないと言う感覚が影的にはありました。そんな中で聞いた「Another Brick In The Wall」は、今でも脳裏に媚りつく楽曲です。PoliceのスティングStingが出演していた映画「さらば青春の光Quadrophenia(The Whoが原作・映画ではVespa祭)」を見たこともありイギリスの複雑な文化を垣間見たような感覚になりました。影的には、The Clashの「London Calling」に圧倒されてBeatles無き後もイギリス・ロック界の底力を実感してました(モヒカンだけがパンクではないですよね)。スリーマイル島チェルノブイリ、福島と原発事故時に痛感される現実に人類の驕りを悟ってしまいます。

Pink Floyd - Another Brick In The Wall, Part Two