影の日記

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パラダイムシフト_Paradigm Shift

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2021年4月22日トヨタ自動車、「水素エンジン」の技術開発を発表
2021年5月18日内閣府、2021年1-3月期GDP前期比1.3%減、年率換算で5.1%減と発表
2021年5月21日米韓首脳会談で米韓ミサイル指針の撤廃合意

【中距離ミサイル】

中距離核戦力全廃条約(INF全廃条約・Intermediate-Range Nuclear Forces Treaty)て聞いたことがある世代は、相当おじさん・おばさん世代です。1987年11月8日にゴルバチョフレーガンの米ソ首脳が署名した条約なのですが、ソ連という言葉自体忘却の彼方であり現在までに語りつくせぬ出来事が在りすぎです。INF全廃条約は、トランプ政権時代に失効させた条約ですが、今後の日本の安全保障において非常に重要な意味があるように思います。また米韓ミサイル指針撤廃は、韓国のミサイル開発で射程制限800kmが消滅した意味も大きいと思います。影的には、韓国が千年の恨みで日本をミサイル射程に収めることになった意義を忘れるなですよね。東アジアの安全保障は、別次元になりましたね。

最近DX(Digital Transformation)と言う言葉に踊らされていますが、影的には、トランスフォーメーションと言えば、ブッシュ・ジュニア時代のドナルド・ラムズフェルド (Donald Rumsfeld)国防長官が強力に推し進めていた言葉と思っています。沖縄の普天間基地の移設も米軍再編の一環で主力をグアムに再編させてきたこともトランスフォーメーションですね。しかし、中国の軍事力増強で米国の手足を縛っていたINF全廃条約をトランプ政権が破棄してもバイデン政権で継続していることは、米国の国家方針は揺るがないということですよね。

今後、中距離ミサイル(巡航ミサイル・トマホークかも)を日本全国に配備していくのでしょうね。配備するにあたって核兵器を弾頭につむかどうかは、米軍は一切説明はしません。軍事とはそういうものです。持ち物を相手に表示する意味がよくわかりせん。

news.yahoo.co.jp

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www.nikkei.com【外国企業説明責任法】

2020年12月18日に成立した米国の法律で、アメリカに上場する外国企業を会計規制するようです。公開会社会計監査委員会(PCAOB-Public Company Accounting Oversight Board-上場企業の監査法人を監督する機関)が海外登記の会計監査法人を取締しまって外国の上場企業を成敗してしまうのでしょうね。

この法律は、主に中国企業をターゲットにしているようですが、リーマンショック後のオバマ政権がトヨタを念頭にありもしないプリウスが勝手に暴走して死亡事故をしているというアメリカ国家を挙げてパッシングした現実を影は絶対死ぬまで忘れません。別に影はトヨタの車に乗っているわけではないし、トヨタの手先でもありません。第二次大戦の敵対国で国連憲章敵国条項にある日本に対しては、何をやってもいいと言うアメリカの観念には、日本は何時でもアメリカに復讐する権利があると影は思っています。その後、日系自動車部品メーカーの社員を手当たり次第にカルテル疑惑で逮捕していることも理不尽です。何時迄も安全保障と英文和訳憲法に縋った生き方を辞める時期に日本は来ています。

パラダイムシフト】

Wikipediaによるとパラダイムシフトは、「時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう」ことのようです。日本は、というより高齢の選挙権のある日本に住んでいる方々のための目先の安心に縋り続けたことが大きな安全を見失う結果になってしまいました。ゼロリスク症候群と言う生活習慣病の慢性疾患によって時代が読めない、未来を予見出来無い、茶番な世界に埋没しています。次世代のためには、コロナ禍を機会に非対面・リモートを確実にするためにフルネットワーク化は避けられないと思います。特に医療・福祉領域にデジタルネットワーク化を推進するためには、マイナンバーで一元管理できる体制が不可欠ですよね。どこまで出来るか不明ですが、国家による個人管理が必須です。エストニアスウェーデンが日本にとってベンチマークになるのでしょうか。

www.newsweekjapan.jp

www.fnn.jp

diamond.jp

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forbesjapan.comYuki Tsunoda】

久し振りの日本人F1ドライバー・角田裕毅がビックマウスで話題。F1の予選でもレース中でもワザワザ無線ボタンをオンして放送禁止用語を連発して世界中のF1ファンを虜にしています。「F***ing Paradise like Traffic Paradise(渋滞天国)」「 Send it(無茶を承知でやる)」「Shut Up!(ウザイ)」。ガスリーはマイルド・アンダーステア指向、角田はオーバーステア指向なのでドライビングスタイルが違うことやF1で実績のあるガスリーを優先することがアルファタウリ・チームのメカニック方針があることも事実であろうし、日本いると感じませんが、東洋人を見下す人種差別が世界のF1界の根底にあるのでしょうね。過去の日本人ドライバーと違って英語を駆使できる、それもしっかりスラングを駆使できる角田選手は、単刀直入にメカニックと渡り合える所が凄いと影は思ってます。YoutubeとかF1関連ニュースを見るとアルファタウリの車(シャシ)は、アンダー指向と言ってますけど基本はレッドブルのお下がりであること考えるとマックス・フェルスタッペンオーバーステア志向なのだからセッティングを角田好みに変更できるような気がするのですが、何故か角田選手の意向を無視するのは、実績もない生意気な小僧ぐらいにメカニックに思われているのかもしれません。アイルトン・セナもミハイル・シューマッハも最初からメカニックを納得させることが出来た分けではないでしょうけど、劣勢なマシンでも雨天やモナコのような車で差がでない状況の中でドライビングで果敢に結果を出してメカニックを引付っていった選手に角田もなってほしいと影は思ってます。メルセデスのように誰が乗ってもある程度の結果がでる車もありますが、ナイジェル・マンセルのように車を走り込んでいるうちに結果が付いてくるような位にロング・ドライブと完走を続けていくことがF1ファンとして角田選手に期待しているところです。

角田選手は恐らくマシンの限界を試している中でクラッシュしてしまっていますが、イモラやポルトガルでは何か気持ちだけが前のめりだったように思います。モナコでは慎重な中にもフリー走行でガードレールに捕まってしまいましたが、レースではハードタイヤで走り通し、後半ピットストップ後ソフトタイヤに交換しファステストラップを記録して解説者を驚かしていたのだから並みなドライバーではないことは確かです。結局メルセデスのハミルトンにファステストラップを獲られてしまいましたが、モナコで優勝したマックス・フェルスタッペンより速い記録を出せるのは伊達ではないので、長いコンチネンタルサーカスの中で表彰台podiumに立つことを期待していますよ。

アゼルバイジャンGP】

角田選手、7位入賞おめでとうございます。マックス・フェルスタッペンの衝撃・時速300km超の直線で後5周で優勝できたのに左リア・タイヤ突然のバーストで単独スピン・クラシュ・リタイアとなってしまいました。レース再開後、メルセデス・ハミルトンの第一コーナー失敗でノーポイントになりました。角田選手は、レース中断時は6位にいたのですが、レース再開後の2周だけの超スプリント・レースでマクラーレン・ランドノリス、アルピーヌ・アロンソに抜かれてしまいましたが、完走して7位入賞は凄いことです。予選では、qualifying2回目のアタックでクラシュしてしまった角田選手ですが、最終予選に残れるパフォーマンスがあることが証明されましたね。世界中のF1ファンだけでなくチームからも講釈されている中、精神的に厳しい状況でもF1ドライバーとして攻める心意気は、誇れるものです。今後のF3・F2時に慣れ親しんだヨーロッパ・ラウンドで世界中を唸らせていただければ幸いです。世界では言われて反論しないことは、認めたことになります。ドライバー無線でこれからも世界を黙らせてください。

f1-gate.com

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マックス・フェルスタッペン衝撃クラッシュ】

Qualifying Highlights | 2021 Azerbaijan Grand Prix

Zard - 負けないで